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   <title>人生パズル</title>
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   <subtitle>ちょっと変わったパズルや教師について紹介</subtitle>
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   <title>禁止・命令</title>
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   <published>2011-07-07T02:51:26Z</published>
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   <summary>子どもの自主性・自発性を尊重する人は受身的な教育態度になります。 非審判的・許容...</summary>
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      子どもの自主性・自発性を尊重する人は受身的な教育態度になります。


非審判的・許容的雰囲気に人をおいておけば、放っておいても人間は成長する、という考えが戦後の日本の教育を支配しました。


しかし、放っておいても自発的に老人に席をゆずる少年にはならない。


席をゆずるのはどこかでそういう行為が善であると教わったからです。


あるいは、放っておいても自発的に親孝行するものではない。


親孝行な人は、親孝行は善である、とどこかで教わったからです。


すなわち人間の態度(例-偏見)、価値観(例-信仰)、感情(例-義憤)、行為(例-野球)、慰考(例-解釈)はいずれも後天的な学翌の結果です。



      
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   <title>昔の避妊具</title>
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   <published>2011-06-25T04:42:05Z</published>
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      昔の避妊具です。


「サンシーゼリー」は、薬局で「ゼリー」といえば、「サンシー」のことといわれるまでになったし(発売元の山之内製薬は、その後「スキン」を発売、キャッチフレーズの人気も手伝って市場シェアを40%強に伸ばした)、「マダム・ジュジ・ユ」も、その対象を二五歳以上の「主婦」にしぼったことも効いて、翌年からの売り上げを驚異的に伸ばしています。


しかし、それにしてもなぜ、肌合いのまるで違うこのふたつのキャッチフレーズが、これほど受けたのか。


理由はいろいろあるであろうが、「サンシー」の方は、なんといっても、キャッチフレーズそれ自体で、「1姫、2太郎」と家族計画を示してみせたことと、1、2、3とつないでいくリズムのよさ、覚えやすさにあるのでしょう。


この系列に属する言葉には、古くは、金鶴香水の「一滴、二滴、三滴、素敵」があり、この後にも、「1部屋、2あかり、3コンセント」(松下電工)、「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」などがあります。


また、「マダム・ジュジュ」の方は、当時の人気女優、木暮実千代を起用して、ターゲットを「二五歳」以上という年齢層にしぼりこんだこと、「お使いになってはいけません」という、その頃の日本の広告にはほとんど見られなかった否定形をたくみに使ったことなどに、その成功の原因があるように思われます。



      
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   <title>何も注意しない講師</title>
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   <published>2011-06-07T02:50:41Z</published>
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      教育や研修の場で受講生尊重という美名のもとに、何も注意しない講師がいます。


これは禁止・命令するだけの見識がないか、見識はあっても自己主張するだけの自我のつよさがないか、禁止・命令をすることを抑圧・抑制する心的機制(例・罪障感)が働いているか、禁止・命令しない方が自主性・自発性が育つと信じているかです。


理由はともかく、学習者に禁止・命令しない教師がいたら、それは怠慢な教師です。


禁止・命令・指示を必要とするときは、ためらうことなかれ。


これが結論です。


ではなぜそういう結論を出すのか。


それが今回のブログのメインテーマです。

      
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   <title>現実原則の学習</title>
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   <published>2011-05-07T02:49:51Z</published>
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      こんにちは。今回の心理学について少し触れようと思います。


前回の続きですが、子どもに自由を！をモットーにした学園でも禁止・命令・指示はきちんとしています。


すべての教育は社会化です。です。


つまり、遅刻するな、敬語をつかえ、期限までに商品を納めよ、定刻に試験場に嵩頭、せよ、借金は返せ、病欠のときは勤務先に報告せよ、という具合にきちんと律することが教育です。


どうぞお気に召すままに!というのは心理療法の世界のことであって、学校や企業や社会生活一般では通用しないセリフです。

      
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   <title>権威主義者、管理主義者</title>
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   <published>2011-04-07T02:49:03Z</published>
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      授業を始めるとき「起立!」とやるのが常です。


ところが稀にしぶしぶ立ち上がる学生がいます。


先生を権威主義者、管理主義者と思うらしい。


ささやかな抵抗です。


そして、ある学会のシンポジウムのとき、学生に～させるという表現をよくするが、あれは権威主義であり、やがては軍国主義に通じると詰問した参加者がいたそうです。


戦後の教育は児童中心とか来談者中心という美名のもとに、禁止・命令を何かよくないことのように思った。


子どもの自主性・自発性を尊重せよというのです。


しかし実際は、こういう教育を受けた子どもが今では四十歳前後の中堅教師となり、しまりのない教育をしているのだそうです。



      
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   <title>知ってる人は知っているｖ　その７</title>
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   <published>2011-03-01T03:30:52Z</published>
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   <summary>今回も、昔の番組「春夏秋冬」(´▽｀) 変わらずに第1回から中泉かよ子が前説明を...</summary>
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      今回も、昔の番組「春夏秋冬」(´▽｀)


変わらずに第1回から中泉かよ子が前説明を語り続けてきたが、日本テレビの担当ディレクターは、この25年間に13代を経ており、市橋明子チーフプロデューサーは「広範囲なゲスト選定、レギュラーの組み合わせと呼吸、時流におもねらない見識などが、独特な文化エッセーにしていると思う」と、長寿番組の秘密を明かす。


上野動物園長だった林寿郎氏が、コップ酒を2杯あおって出演、テレビの強いライトに照らされて酔っぱらい、ライオンのモノはでっかいそと、コブシをにぎった腕を出してシモの話におよび、視聴者から「なんだ、このザマは・・・」と、おしかりの電話が殺到したというエピソードもある。


ロングラン番組だけに、隠れた秘話は数えきれないそうです。
      
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   <title>知ってる人は知っているｖ　その６</title>
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   <published>2011-02-13T03:30:38Z</published>
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      35年に夜10時30分から、37年に夜11時から、38年に夜11時15分からと次第に遅い時間にあげられ、41年から日曜の朝9時、51年に昼12時15分、そして52年から朝8時30分に落ち着き、57年4月より夜12時45分からに移り、58年3月25日に1195回で終わりました。


遠藤周作、楠本憲吉、扇谷正造氏などが出演したが、新メンバーとして活躍した人達を、司会の草柳大蔵氏は「三氏とも大正14年生まれ。


加藤芳郎さんは物まねがうまい、荻昌弘さんは&quot;好奇心のカタマリ&quot;、桂米朝さんは着物の第一人者」と書き、「仙人から魔女まで出演する、油断もスキもならない」番組だと巧みな解説を書いています。
      
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   <title>知ってる人は知っているｖ　その５</title>
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   <published>2011-02-02T03:30:25Z</published>
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      今回も、昔の番組「春夏秋冬」について(^o^)ﾉです。


皇太子殿下ご成婚の日と本番放送の日がぶつかり、この番組名は不敬にわたるということになったそうです。


そこで窮余の一策「雨・風・曇、本日は晴天なり」とつけて、不吉な感じをなくした。


それから、なにかいい題名はないかと考えるようになり、片柳氏は「ハタと気がついた『春夏秋冬』という題を付けることにした」といいます


175回続けたあと、3回か4回休んで、昭和34年12月2日「春夏秋冬」と名付け、放送時問も同じ夜9時15分からの30分番組として続けました。
      
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   <title>知ってる人は知っているｖ　その４</title>
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      昔の番組「春夏秋冬」について(^o^)ﾉ ＜ こんちわー


1人欠けても、4人は出席できるからなんとかなる。


だが、いい番組名がどうしても出てこない。


そこで、3か月ほど前に出版した「雨・風・曇」をそのまま持ってきた。


片柳氏は『新聞研究報』のコラムに同じ題名のエッセーを書き、それをその後も連載、昭和56年1000回を超えたそうです。

      
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   <title>知ってる人は知っているｖ　その３</title>
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      「春夏秋冬」が始まったのは、昭和31年6月23日、その当時は「雨・風・曇」というタイトルで、生みの親・片柳忠男氏(オリオン社会長)は、その当時の状況を次のように説明しました。


「正力(松太郎)さんと親しかったので、5人の自由入の集まりによる社会時評番組をやりたいと話した。


すると&quot;企画はいいが、あの連中だから何をいいだすかわからん。


時間帯を君に貸すから、君の責任で君の番組としてやりたまえ&quot;と正力さんがいわれた」


先にあげた3人のほかに、渡辺紳一郎と奥野信太郎の両氏が加わり、5人のレギュラーを決めたそうです。

      
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   <title>知ってる人は知っているｖ　その２</title>
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      本日も「春夏秋冬」について(^o^)ﾉ


ゲストがくると、その話題のぶっつけ方がいい、神経をこまかく配っていましたね。


では、渋沢さんは?と聞くと「個条書きはテレビの話題にわかりやすくて便利なので、よくメモをみて、読みあげたりしました」と答えてくれました。


ユーモアに満ちた人生訓が得意だったのです。
      
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   <title>知ってる人は知っているｖ　その１</title>
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      知ってる人は知っている番組です！でもかなり昔のです( ｀・ω・´)


「春夏秋冬」

数え年でいうと90歳だった故渋沢秀雄氏は、準レギュラーとして出演していた昭和40年初期の日本テレビ「春夏秋冬」のレギュラーメンバーを、次のように寸評してくれたそうです。


徳川夢声さん、あの人はめったに出ない人です。


ユーモリストで読書家、それでペダンチックなところがちっともない。


大衆をリファインされた教養で楽しませた、イギリスなら&quot;サー&quot;をあげたい人。


サトウハチローさん、無邪気な笑いが忘れられません。


あんなあけっぱなしに素直におかしがる人はいません。


笑い声と笑う表情がいい。


近藤日出造さん、じつに司会がうまいと感心しました。

      
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   <title>不当居住の問題</title>
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      <![CDATA[例として１９５０年頃に建設された社会住宅を考えてみると、当時の費用家賃は１．５マルク/平方メートル・月(純家賃)でした。


この住宅の家賃が、１９８０年までに４マルク/平方メートル・月に上昇したとします。


この住宅の居住者が、５０年当時に入居した時に所得限度以下の所得しかなかったということを証明しなければならなかった。


周知のように、いくつかの工業国と同様、西ドイツでも５０年以降、所得が非常な割合で<a href="http://desktop2cloud.jp/" target="_blank">デスクトップ仮想化</a>していった。


特に高等教育を受けた人達、法律家、弁護士、医者などは５０年当時、４００マルク程度であった所得が、現在、５０００～８０００マルクにまでなっています。]]>
      
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   <title>世界のオススメすぽっと　その７</title>
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   <summary>フォンテーヌプロー城 フランソワ１世建造の離宮で、ナポレオンの歴史舞台としても有...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadex.com/">
      フォンテーヌプロー城

フランソワ１世建造の離宮で、ナポレオンの歴史舞台としても有名。

１階はナポレオンによって改修されているが、内部は見どころが多い。

ロッソ作の装飾が残るフランソワ１世のギャラリー、華麗な舞踏の間、歴代王妃の寝室などは必見です。


      
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   <title>アルミ缶</title>
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   <summary>こんにちは。 日々の備品発注で気付いた事がありました。 なんとリサイクルトナーが...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。

日々の備品発注で気付いた事がありました。

なんと<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none"href="http://www.recycle-toner.com/">リサイクルトナー</a>が導入されていました。

これは頼んでみるしかないですね。

さて、貴重なエネルギーを使ってアルミニウムを製錬し、そうしてつくったアルミ缶を捨ててしまうのは、たいへんもったいないことです。

アルミ缶をもう一度集めて溶かし直すと、ボーキサイトからアルミニウムを製錬するエネルギーのだいたい３％あれば足りる。

エネルギーの９７％は節約できるということです。

エネルギーを節約できるということは、地球への炭酸ガスの負荷を減らすということになるので、いずれにしてもこういうことをきちんと実行する必要があるが、実際はできていません。

なかにはもっと問題の多い電池みたいな有害物質を含むものもあって、しかも資源としてすでに回収する技術があるにもかかわちず、集められていません。

ですから、集めるシステムが大切です。]]>
      
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