何も注意しない講師
教育や研修の場で受講生尊重という美名のもとに、何も注意しない講師がいます。
これは禁止・命令するだけの見識がないか、見識はあっても自己主張するだけの自我のつよさがないか、禁止・命令をすることを抑圧・抑制する心的機制(例・罪障感)が働いているか、禁止・命令しない方が自主性・自発性が育つと信じているかです。
理由はともかく、学習者に禁止・命令しない教師がいたら、それは怠慢な教師です。
禁止・命令・指示を必要とするときは、ためらうことなかれ。
これが結論です。
ではなぜそういう結論を出すのか。
それが今回のブログのメインテーマです。