世界のオススメすぽっと その2
ヴェルサイユ宮殿
ルイ14世が父親ルイ13世の狩猟城館を受け継ぎ、1660年代に宮殿を建造。
以後、ルイ14世、15世、16世の3代にわたって増築、改築が重ねられ、ガブリエル(A.J.Gabriel)設計によるオペラホールが完成したのは1770年。
ルイ14世時代、鏡の間がつくられるなど、建築、彫刻、装飾が一体となった豪華なバロック様式が花開きフランス・バロックの頂点を築く。
1715年、ルイ15世が即位すると、それまでの荘重さに代わって軽快で華麗なロココの内装が誕生します。